手作り観光ブリスベン( - オーストラリア
        6/10   ストーリー橋  
iー愛ロマンチカ                      
    
ブリスベンシティー植物園→ ストーリー橋→ カンガルーポイント公園
     
ストーリー橋(Story Bridge
西岸地区フォーティテュード・ヴァリーと東岸地区カンガルー・ポイントを結ぶ、
ブリスベン川にかかるカンチレバー形式の橋で、開通は1940年7月6日
橋の名前は、橋の建設を強固に支持し続けた公務員のジョン・ダグラス・ストーリーにちなみ名付けられた。
形式:カンチレバー 長さ 777m 巾24m(3車線) 水面からの高さ 77m
      
シティ周辺図
   
シティを横断している、アルバート通りを南東へ進む。
店舗のテーブルが歩道上に置いてあるのは、ブリスベンではどこにでも見られる光景。
マーガレット通りとの
交差点を直進し、その先すぐの突当りがブリスベンシティー植物園
                         
ブリスベンシティー植物園

ブリスベンシティー植物園:1858年ブリスベン川沿いに開園。
その後1974年のブリスベン洪水で、植物園が水没したため、
植物園の機能をマウント・クーサの山麓にブリスベン植物園を作り、そちらに移した。
現在のシティー植物園は20ヘクタール広さの園内に、
ハスの池やマングローブの森、ハイビスカスやブーゲンビリヤなどが、色とりどりの花を咲かせている。

広い
芝生で寝転がっている人、ベンチのんびり読書する人椰子の木
   

あれ?何しているんだろう。
広場でボクシングのグローブをつけて老若男女が向かいあって2列に並び、

打ち合い
をして脱兎のごとく駆け出しては、戻ってくる。これを何回も繰り返す。
何かゲームのようにも思えるが、分からず。
   
ブリスベン川沿い
植物園からブリスベン川に出て、左折して川岸を下流に進む。
ジョギングをする女性。そして、多くの人たちの走る姿。
ブリスベンでは、至る所でジョギングそしてサイクリングをする人達に出会う。
これは、人びとの健康管理意識が高いというだけでなく、
健康保険料削減の目的もあり行政もそういう場所・設備を積極的に提供して、奨励しているとのこと。
「EAGLE STREET PIER」(桟橋)に着船している
観光船
    
冬だというのに日蔭の階段に寝転がって読書。冬でも暖かいんですよ。
歩道脇に、「
FIRE HOSE REEL」。どこでもよく見かけます。防災意識が高いです。
前方に、
(左)高層ビルと(右)ストーリー橋
    
ジョギングする人たちと行き交う、川岸の道を進む。
イエイエ、決して
寺院の建設ではありません、「ファンクションズ レストラン」でした。
ちょっと分かり難いかもしれませんが、
川の中に
岩盤がむき出しになっていて、その岩盤を基礎として建築されているんです。
このブリスベン川沿いは、岩盤でできていて川岸は絶壁になっているところが多い。

    
ストーリー橋の手前から左折し、坂を上り高層マンションの前を通る、
地上13階ベランダに、なんと
ワライカワセミ(Laughing Kookaburra)2羽
恋人かな?夫婦かな? もしかして、恋人夫婦かも。カワユ

残念なことに、ワライ声は聞こえませんでした。
   
ストーリー橋
川沿い道から見るストーリー橋(写真左、中)。 夜間は毎日ライトアップ
    
高層マンションからブラッドフィールド・ハイウェイに出て右折し、ストーリー橋を渡り、
Uターンしてカンガルーポイント公園を経てバルチャ―通りから滞在マンションに戻る。
ストリー橋には、側道(
歩道・自転車道)が付けられているので、安心して渡れる。
それでも手摺には、「何かあったら、ライフラインに電話して下さい」
案内板
    
777mの長い橋を渡り終えた反対側に、橋のストラクチャーの頂上に上る階段(写真右)。
ストラクチャ頂上は、水面から77m高さ。
よく見ると、
ストラクチャ頂上(写真中)には、ロープを張って落下防止対策がされているが、
当然危険な綱渡り。
このブリッジ・クライミングは、2005年から観光アトラクションとして、始まったとのこと。
クライミングは有料で、一人約1万円。
誰がクライミングするかって?居ました!
ガイドに連れられて、数人の人たちが縦一列に並んで渡っていました。
信じられない光景です。
    
橋の上から見る、西岸の巨大ビル群。まるで、絵のよう。
橋から道は
下り坂となり、
右側電話ボックスに「助けを必要となったら 
ライフラインへ電話をして下さい」案内板。
この「ライフライン」は、あちこちに見かける。きめ細かい、セフティネットですね。
       
州立カンガルーポイント公園(KANGAROO POINT PARK)
坂道を下りメイン通り411番地付近で、右側の階段を上りカンガルーポイント公園へ出る。
この公園はよく整備された
芝生のきれいな公園
    
芸術作品という巨大なワーム。これも芸術作品の巨大ロケットのようなもの。
その巨大さは、足元の身長170CM人間と
比較して下さい。
とかく、芸術というのは理解し難いもの。悲し。

   
テーブル・椅子がセットになった(電気式)バーベーキューセット
設備利用は、無料。
この公園は崖上にあり、
下方に
ブリスベン川、前方キャプテンクック橋(自動車専用)と滞在しているマンション。
    
バルチャ―通り
ヴァルチャー通りに出て西へ進み、乱れ咲くつつじ、歩道上に大きなブリスベン市街地図柄模様
そして、あちこちに立つ
ブリスベンフェスチバル幟
   
バルチャ―通り滞在マンションへ。
         
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