Art Pepper(as) Red Garland(p) Paul Chambers(b) Phily Joe Jones(ds)
このアルバムを録音する当時、 ペッパーはかなりの麻薬中毒であった。 ジャズに詳しい方はこのメンバーを見ると 「あれ?」と思う人もいると思うのですがその通りです。 当時、マイルスが使っていたバンドのメンバーです。 なぜかというと、 たまたま巡業に来ていたマイルスのリズムセクションを使って録音したものなのです。 このセッションのことは 直前までアート・ペッパーに知らされず、 当日の朝アート・ペッパーに告げられたそうです。